ロンドン ナショナル・ギャラリー

ヴィーナスとマルス」 ボッティチェリ 1480〜90年頃 テンペラ 板 69x174cm

古代ローマ神話からヒントを得て描かれた作品。特に美と愛の女神ヴィーナスは常にボッティチェリの主要なテーマで好んで描かれた。
右のまどろんでる男性は軍神マルスで、何とも官能的だ。
後ろにいる子供たちは半人半獣のサティロスで悪ふざけをしているがマルスの耳元でほら貝を吹いてもマルスは目覚めない。 
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ヴィーナスとマルス