ロンドン ナショナル・ギャラリー

座るモワテシエ夫人」 アングル 1856年頃 油彩 カンヴァス 120x92.1cm       前のページに戻る 

フランス新古典主義のアングルが13年もかけ完成させた秀作。
モデルは銀行家モワテシエ氏の妻で「古代ローマの女神」のようだといわれていた夫人。
肌の滑らかでソフトな技法やドレス、装飾品の繊細で詳細な筆遣いなど巨匠アングルならではの一級作品である。