アルフォンスミュシャ (チェコ1860〜1939) 「スラヴ叙事詩」 1912年 テンペラ カンヴァス 610x810cm  チェコ モラフスキー・クルムロフ城
                                 (スラヴ式典礼の導入)


西洋絵画美術館>>20世紀の絵画>>スラヴ叙事詩(スラヴ式典礼の導入)




9世紀、初めてスラヴ語でのキリスト教の礼拝が導入される宣言がなされる歴史的場面を描いたもの。
中央上はスラヴの2大宣教師、右上は4人の守護聖人、手前の輪を持つ若者は民族の団結を意味する。

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