ジョゼッペ・デ・ニッテス (イタリア) 「ピラミッド広場、パリ、1875」 1875年頃 油彩 カンヴァス 92x74cm   パリ オルセー美術館 

西洋絵画美術館>>世界に広がる印象主義>>ピラミッド広場、パリ、1875


デ・ニッティスlま、イタリア南部プーリア地方の出身。
ナポリで学んだあと、マッキアイオーリ運動の影響を受け、1867年にパリに赴く。翌年パリで結婚し、妻を通してマネやドガと知り合った。
洗練された技法で都会風俗を描きサロンで成功をおさめるが、新しい美術の動向にも深い共感を寄せていた。第1回印象派展に参加している。


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