マックス・リーバーマン (ドイツ) 「ミュンヘンのビアガーデン」 1883年頃 油彩 カンヴァス 95x69cm ミュンヘン ノイエ・ピナコテーク

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作品は印象派スタイルというよりもむしろバルビゾン派に近いのではないだろうか。
印象派誕生時にパリに居たこともあって全体の構図や木漏れ日の描き方などは印象派の香りも漂うが17世紀の古典作品にも共通項があるようだ。
それぞれの時代のエッセンスを抽出し熟成したような完成度の高い作品だ。


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