フランス・ハルス (オランダ 1580〜1666) 「風景のなかの家族1648年頃 油彩 カンヴァス 202x285cm ボルネミッサ・コレクション

西洋絵画美術館>>バロック>>風景のなかの家族


風景のなかの家族


この家族の名は分かっていないが、黒人の召使が描かれているので貿易か、西インド諸島と関係のある人であろう。
背景は風景画家のピーテル・デ・モレインが描いたといわれている。
当時のオランダでは風景画家と人物画家の合作は日常的に行われていて、そうした意味では決して珍しい作品ではない。


Back